サークル発表会 2018/3/31
今年度の最終日に今年度最後のイベント「サークル発表会」が開催され、今回も日立金属工具鋼(株)から5名のゲストをお迎えしての開催となりました。
森脇理事長には「毎回レベルアップしての発表を楽しみにしている」と開会の挨拶を頂きました。
昨年度からのローテーションによりトップバッターとなった「高周波窒化サークル」の発表です。宮野君が初めての発表とは思えない丁寧で落ち着いた口調で、特にIQ3の焼入れ作業説明に動画を駆使した発表でした。
続いて、「浸炭サークル」の野々村君は若干緊張気味でしたが見やすい資料にまとめて、浸炭治具セット方法の改善や防炭剤を塗るアイテムの選定に意外なものが採用された事例紹介がありました。
コーヒーブレイクには自動販売機が無料開放され、スモーカーは喫煙コーナーで談笑。
後半は、松原リーダーによる「業務サークル」は出荷担当を中心とした改善で、顧客カードの更新や備品庫の2S3定についてのプレゼンでした。
「設備サークル」は福江係長が不適合の改善事例と高周波焼入れ水の回収費削減についての取組みを説明しました。
最後は「真空サークル」の細田リーダーと大久佐君が、焼入れセットの改善事例としてゲストに実技をしてもらい、如何に改善案のセットが素晴らしいかをアピールしました。
各発表に対して他部署のメンバーやゲストから質問があり、時には珍回答に笑いもあって和やかな発表会でした。
役員、部署長、ゲストを含め14名の投票を集計中に、総評として生田工場長から各サークル発表についてコメントがありました。
集計の結果、今年の最優秀賞は「設備サークル」に、優秀賞は「真空サークル」に決定し表彰式が執り行われました。
ゲストの桐原部長からはとりねつに対する感想や参考になるご意見を頂戴し、理事長の閉会の挨拶により「サークル発表会」が無事に終了しました。
皆さん一年間お疲れ様でした。